世田谷区の漢方薬局から頭痛でお悩みの方へ。
・頭痛外来で処方された薬や鎮痛剤を飲めばおさまるし…
・毎日ではないし…
・日常生活に支障はないし…
そう思っていたのに、いつの間にか
・毎日のように西洋薬を飲んでいる
・体調の良い日が少なくなってきた
そんな状態になっていませんか?
鎮痛剤で抑えられているけれど、このままでいいのか不安…というご相談は、世田谷区でも増えています。
頭痛でこんなお悩みありませんか?
・気圧の変化で頭痛が出る
・週末になると頭が痛くなる
・生理前や生理中に頭痛が出る
・肩こりと一緒に頭痛がある
・胃の不調と一緒に頭痛が出る
頭痛は「頭部だけの問題」ではなく、体全体の状態と関係していることが多い症状です。
頭痛の種類(西洋医学的な分類)
頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。
片頭痛
部位:片側~両側、前頭部~側頭部
痛み:ズキンズキンという拍動性
特徴:光がまぶしい、吐き気、動くと悪化
緊張型頭痛
部位:両側、後頭部~首・肩
痛み:締め付けられるような鈍い痛み
特徴:肩こり、めまい、だるさを伴う
群発頭痛
部位:片側の目の奥
痛み:えぐられるような激しい痛み
特徴:涙、鼻水、決まった時間に起こる
※片頭痛と緊張型頭痛が混在することもあります。
薬を飲み続けている方へ
ここ数年で知られるようになったものに「薬物乱用性頭痛」があります。
鎮痛薬を長期間・頻回に使用することで、かえって頭痛が起こりやすくなる状態です。
・市販の鎮痛薬を繰り返し使用している
・ロキソニンなどを長期間服用している
このような場合、薬をやめるとつらくなるため、さらに薬に頼る…という悪循環に入ってしまうことがあります。
漢方でできる頭痛の改善
漢方相談を伺っていると、頭痛にもさまざまな段階があります。
・市販薬を1回飲めばおさまる方
・数日続けて鎮痛薬が必要な方
・頭痛外来の薬が必要な方
症状の程度によって改善までの期間は異なりますが、
現在服用している薬の回数や量を減らしていくことは十分可能です。
世田谷区の漢方薬局あさで多いご相談
・天気が悪くなると頭が痛くなる
・仕事が休みになると頭痛が出る
・生理に合わせて頭痛が出る
・疲れると頭痛が出る
・温度差で頭痛が出る
・胃の不調と一緒に頭痛が出る
頭痛に加えて、めまい・吐き気・嘔吐を伴う方も多くいらっしゃいます。
頭痛と一緒に改善することが多い症状
漢方治療の特徴として、頭痛だけでなく他の不調も一緒に整っていくことがあります。
例えば
・生理前の不調(PMS)
・生理痛
・めまい・動悸
・いらいら・不安感
・胃もたれ、食欲の不安定
・便秘
頭痛は自律神経やホルモンバランス、胃腸の状態と関係していることが多いためです。
ご相談について
世田谷区の漢方薬局あさでは、
頭痛だけではなく、体全体を整えることを大切に考えています。
また、煎じ薬を中心に、お一人お一人の体質に合わせたご提案をします。
「私の頭痛はどのくらい改善するの?」
「漢方はどのように飲むの?」
このような疑問にも丁寧にお答えしています。
鎮痛剤を手放せない頭痛も、体の整え方で変わることがあります。
世田谷区で頭痛にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
代表的な漢方薬
呉茱萸湯
苓桂朮甘湯
茯苓飲
五苓散
葛根湯
釣藤散
加味逍遥散
小建中湯
当帰四逆加呉茱萸生姜湯
当帰芍薬散
桂枝茯苓丸
柴胡桂枝湯
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