新宿のSOMPO美術館で開催されている展覧会に行ってきました。
ゴッホの作品をこんなにたくさんまとめて見たのははじめてでした。
歳を重ねるごとに変化していく作風。
とても興味深かったです。
そして、とても漢方に通じるものを感じました。
私の漢方の先生は、「僕が3年前に言ったことは忘れてね。」とおっしゃいます。
漢方そのものは歴史のあるものだけど、漢方を活かすには常にアップデートが必要。
時間とともに、身体のみかた、漢方薬、生薬の使い方は変化します。
わかりやすく言えば、コロナ前(約5年前)、コロナ渦(ここ数年)、コロナ後(今年)では、生活スタイルが大きく変化したため、身体のみかた、使用頻度の多い漢方薬、生薬は異なります。
とても刺激を頂いた展覧会でした。