投稿: 繰り返すにきび

繰り返すにきび

にきびができて、治ったと思ったら、またできて・・・
繰り返しできるにきび、改善しませんか?

顔を洗う物(クレンジングや洗顔料)、化粧品選びも大切ですが、
日ごろの食習慣、生活習慣から作り出されたお身体の状態が原因かもしれません。
ここで一度、現在のお身体の状態を、漢方的視点から考えてみませんか。

必ず確認するポイント、5つ。

1.食事は決まった時間に食べていますか?
胃の不快感(胃もたれ、みぞおちの張り、胃痛 など)はありませんか?
日によって食事の時間がバラバラだと胃が疲れてしまいます。
また、そうでなくても胃の不快感のある場合、必要な栄養素が消化されにくくなることが考えられます。
そうすると、小腸で栄養が吸収できずらくなります。
身体のエネルギー不足、栄養不足は肌にあらわれます。
にきびだけでなく、敏感肌になったり、乾燥肌になったりします。
漢方薬で胃の働きを調えましょう。

2.食事の内容はいかがですか?
偏った食事内容だったり、甘いもの、脂質の多い食事は血液が汚れてしまい、にきびができやすくなります。
食事内容の見直しと、漢方薬で血液をきれいにしましょう。

3.便秘または下痢になりやすいですか?
便秘も下痢も腸内環境が悪いことをあらわしています。
腸内環境と肌の上に存在する常在菌は関係していると言われています。
便秘しやすい、下痢しやすい、便秘と下痢を繰り返す・・・。
このような場合は、ぜひ漢方薬で腸内環境を調えましょう。
結果として、肌の常在菌のバランスも調い、にきびができにくくなります。

4.生理は順調にきていますか?
生理に伴うホルモンの変化は肌に影響を与えます。
生理不順、生理痛がひどい(毎回鎮痛剤を飲む、メンタルが不安定になる)といった症状のある方は、生理を調えることで、にきびができずらくなります。
ぜひ、漢方薬で生理不順、生理痛を調えましょう。

5.睡眠は十分にとれていますか?
一日過ごした身体は修復が必要です。
修復するには寝るしかありません。
寝ているときに、肌は修復されます。
肌の調子が悪い時は、しっかり寝ましょう。

ぜひご相談くださいね♪

世田谷 桜上水
漢方薬局あさ
村上千絵

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