投稿: つわりの時期にできること

つわりの時期にできること

 

漢方薬をお飲み頂いて妊娠された方の中には、つわりがはじまり、いままで飲んでいた漢方薬を継続して飲むことの難しい方がいらっしゃいます。

そのような時は他の漢方薬や商品とお取替えさせて頂きます。

 

つわりの時、漢方薬局あさで取り組むことは二つあります。

1.つわりの症状を改善すること

2.つわりで食事ができない…栄養をできるだけ食事に近い形で摂取すること

 

 

1.つわりの症状を改善すること

漢方薬の中には昔からつわりの時につかわれているものがあります。

・半夏厚朴湯

・小半夏湯

・小半夏加茯苓湯

・乾姜人参半夏湯

などです。

 

ただ、煎じることが難しい、粉薬でものみづらい…となること、あります。

そのような時は、2を行い様子をみます。

体内のミネラルバランスが調うことでつわりが軽減されることがあります。

 

2.つわりで食事ができない…栄養をできるだけ食事に近い形で摂取すること

漢方薬局あさではつわりの時期だけでなく、妊娠中・授乳中のミネラル不足を補うために、化学薬品を使わずに抽出した天然の牡蠣肉エキスを紹介させて頂いております。
取り扱い商品 ワタナベオイスター
この牡蠣肉エキスは独自の製法で抽出されているため、つわりや疲労の原因と考えられている活性酸素を除去する成分ディーバが含有されています。

ミネラル補給ができるだけでなく、細胞の中までしっかりと入り活性酸素を除去するため、つわりの軽減、疲労の軽減が期待できます。

 

いろいろなサプリメントを摂っている方がいらっしゃいます。

サプリメントを飲まれて、良い実感を得られているのでしたら良いのですが、「なんとなく・・・」というのであれば、ぜひ一度見直してください。

漢方薬局あさでは妊娠・授乳中はこの1つを上手に使っていただき、十分に効果が出ています。

化学薬品を使わずに、天然の牡蠣からそのまま抽出しているので、ミネラルのバランスが非常に良いからだと考えています。

 

その他、「葉酸」を気にされる方がいらっしゃいます。

その時は、「なつめ」を紹介させて頂いております。

なつめには葉酸だけでなく鉄分も豊富に含まれています。

そのまま食べたり、10分ほど煎じてお茶としてお飲み頂いたり、お料理に使っていただいております。

改善方法はいろいろとございます。
お気軽にご相談くださいね。

世田谷 桜上水
漢方薬局あさ
村上千絵

よくあるご相談 生理痛 / 生理不順 / 不妊 / 頭痛 / めまい / 自律神経 / 下痢・過敏性腸症候群 / 冷え
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