(最近の漢方相談から)20代・30代女性の不調|「異常なし」と言われたその不調に

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若い女性が、少し先の未来の自分のことを考えて、
今の身体に目を向けている姿を見ると、嬉しくなります。

つい、親のような気持ちで見てしまいます。

最近ご相談に来られるのは、
20代後半〜30代前半くらいの女性の方。

はじめは少し緊張されていて、
戸惑いながらお話しされる方もいらっしゃいます。

でも、少しずつ落ち着いて、
ご自身の気になっていることを話してくださいます。

よくあるご相談は、こんな内容です。

・生理痛や周期の乱れなど、生理に関する不調
・冷え(子どもの頃から続いている方も多いです)
・お腹の不調(下しやすい、張る、安定しない など)

そして、多くの方がこうおっしゃいます。

「病院では異常なしと言われたけど、このままでいいのか不安で…」

検査では問題がない。
でも、つらさは確かにある。

そんな“まだ病気ではない不調”こそ、
漢方が得意とする分野です。

当店では、体質や生活のリズムを丁寧にうかがいながら、
煎じ薬を中心にご提案しています。

ホームページをご覧になって来てくださる方は、
最初から煎じ薬を選ばれる方も多く、
ご自身のペースで日々の習慣として取り入れていかれます。

朝や夜に、顔を洗うように自然と煎じる。

そんなふうに日常に馴染んでいく方も少なくありません。

最初は「食事まではなかなか…」という方でも、
煎じ薬を続けていく中で、少しずつ意識が変わり、

「できることからやってみようかな」

と、生活にも良い変化が出てきます。

そうして、

体調が整い、
表情がやわらぎ、
自然ときれいになっていく。

そんな良い循環が生まれていきます。

「このくらいで相談していいのかな」と思うような段階でも、
どうぞお気軽にご相談ください。

早めに整えていくことが、
これからの身体を守ることにつながります。

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