(症例4)頭痛の漢方相談|鎮痛剤が手放せなかった38歳女性の改善例|世田谷区

  1. ホーム
  2. あさコラム
  3. (症例4)頭痛の漢方相談|鎮痛剤が手放せなかった38歳女性の改善例|世田谷区

頭痛、つらいですよね。

世田谷区の漢方薬局あさにも、
「鎮痛剤が手放せない」というご相談で来られる方が多くいらっしゃいます。

寒くなってくると、部屋の外と中の温度差で頭痛が出やすくなる方もいらっしゃいます。

生理の時だけだった頭痛が、毎日へ

38歳女性・会社員の方の症例です。

もともとは「生理の時だけ頭が痛い」程度で、
その都度、鎮痛剤を飲んでやり過ごしていました。

ところが、いつの間にか…

・毎日のように鎮痛剤を飲んでいる
・体調の良い日がほとんどない

という状態になり、不安を感じて
世田谷区の当漢方薬局にご相談にいらっしゃいました。

漢方での頭痛改善の流れ

頭痛の漢方治療は、無理に鎮痛剤をやめることはしません。

はじめは鎮痛剤と併用しながら、
体のバランスを整えていきます。

すると、

「気が付いたら、鎮痛剤を飲まなくてもよい日が増えている」

という変化が起きてきます。

そして徐々に、

鎮痛剤なしでも過ごせるようになり、
最終的には漢方薬の量も減らしていきます。

頭痛だけでなく、他の不調も一緒に改善することが多いです

この方もそうでしたが、頭痛でお悩みの方は、
他にも不調を抱えていることが少なくありません。

たとえば、

・胃痛
・お腹の張り
・食欲がない
・下痢や便秘
・冷え
・疲れやすい
・風邪をひきやすい

こうした症状も、体質から整えていくことで、
頭痛の改善とともに楽になっていくことが多いです。

世田谷区で頭痛の漢方相談なら

「頭痛はあるけど、まだ我慢できるし…」
「鎮痛剤を飲めば何とかなるし…」

そう思っているうちに、
だんだんと頻度が増えてしまう方も少なくありません。

つらい頭痛を繰り返している方は、
体質から整える漢方という選択肢もあります。

世田谷区で頭痛の漢方相談をご希望の方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

 

関連記事 頭痛

よくあるご相談 生理不順 / 不妊 / 頭痛 / めまい / 自律神経 / 下痢・敏性腸症候群 / 冷え
詳しくは病名解説・症例をご覧ください

漢方薬局あさ店主 薬剤師 村上千絵

master

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です