投稿: 女性ホルモンの乱れに漢方薬を!

こんにちは。

世田谷区桜上水、漢方薬局あさの村上千絵です。

今日は朝から良いお天気ですね。

漢方は女性の強い味方です!そんなことを今日は書こうと思います。

「生理のトラブル(間隔のこと、量のこと、生理痛、PMSなど)

子宮の病気、 卵巣の病気、あかちゃんがほしい」

このようなご相談を承ります。

西洋医学では多くの場合、ホルモンの問題はホルモンで解決します。

ホルモンが不足していれば足す、

ホルモンが多いのであればピルを服用して調整…ということが多いのではないでしょうか。

結果はすぐに出て、ホルモン数値は正常値になりホッとするかもしれません。

でも、体が何もしなくてもホルモンが体内に入り続けたら、卵巣、子宮、そして脳はどうなるのでしょうか。働かなくなります。

緊急性を要する場合に一時的にホルモン剤を使うのは必要だと思います。でも、長期服用はできるだけ避けた方が良いです。子宮がん、卵巣がんの原因にもなりかねません。

子宮、卵巣の働きを改善し、自分の力で女性ホルモンをきちんと出せるようにするには、漢方薬は大変強い味方になります。

漢方薬局あさでできること

女性ホルモンが乱れる原因は3つです。

・新陳代謝の低下(冷え)

・血の滞り(ホルモンは血液を介して運ばれます。)

・ホルモンの材料の不足(鉄、亜鉛、銅、ビタミン)

お話を伺いながら、お客様の一番弱くなっている部分を見極め、お一人お一人にあった最適な方法をご提案させていただきます。

例えば・新陳代謝の低下には「双参」

・血の滞りには「窮帰調血飲第一加減」

・ホルモンの材料不足には「ワタナベオイスター」

今のおつらい症状、「このようになりたい」という気持ち、そしてご予算も含め、なんでもお話しください。

その中でできることをご提案させていただき、また、今までの経験からの改善の見通しなどをお話させていただきます。

 

今日はこれから気温が上がりそうですね。

午後も良い時間をお過ごしください。

お読みいただきありがとうございます。

 

 

世田谷 桜上水
漢方薬局あさ
村上千絵

よくあるご相談 生理痛 / 生理不順 / 不妊 / 頭痛 / めまい / 自律神経 / 下痢・過敏性腸症候群 / 冷え
詳しくは病名解説・症例をご覧ください。