梅雨になると身体がだるい、頭が重い…漢方で考える原因とセルフケア

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世田谷区の漢方薬局あさでは、梅雨の時期になると

  • 身体がだるい
  • 頭が重い
  • 食欲がわかない
  • むくみやすい
  • 朝から疲れている

といったご相談が増えてきます。

漢方では、梅雨の高い湿度に身体が影響をうけると、
身体の中の「水(すい)」の巡りが悪くなり、
重だるさや頭重感、胃腸の不調などが現れやすくなると考えます。

日頃から漢方薬を服用されている方でも、身体が湿度に慣れるまでは、首や肩、腕のだるさを感じることがあります。
そのような時は、漢方薬だけに頼るのではなく、ストレッチや軽い運動をおすすめすることもあります。

先日お越しくださったお客様が、
「ストレッチがどうしても続かないんです。続かない自分を責めてしまいます。」
とお話しくださいました。
詳しく伺うと、毎日30分しっかり時間を取って行おうとしていたそうです。

もちろん、丁寧に取り組むことは素敵なことです。
でも、ストレッチはどうしてやるのでしょうか。
デスクワークや家事などで滞りやすくなった血液やリンパ液の流れを整えるためです。

だから、毎日完璧にできなくても大丈夫。
肩だけ。
足の付け根だけ。
首だけ。
そんなふうに一か所だけでも動かしてみる。

それだけでも身体は少しずつ応えてくれます。
大切なのは、一度にたくさん頑張ることよりも、続けること。
続けているうちに、
「そういえば最近、足のだるさが少し楽かも」
とちょっとした変化に気づけるようになります。

すると、時間に余裕のある日には
「今日は少し長めにやってみようかな」
という気持ちが自然と生まれてきます。

きちんとやることは素敵です。
でも、「なんだか苦しいな」と感じたら、少し力を抜いてみるのも養生かもしれません。

やわらかく生きる。
それも、身体を整える大切な方法だと思います。

そして、
「やっぱりつらい」
「朝から身体が重くて生活に支障がある」
「毎年梅雨になると体調を崩してしまう」
そんな時は、ぜひご相談ください。

世田谷区の漢方薬局あさでは、お一人おひとりの体質や生活に合わせて漢方相談を行っています。
症状が強い時だけ、一時的に漢方薬の力を借りるという方法もあります。
これから迎える夏を、少しでも心地よく過ごしていきたいですね。

梅雨のだるさ、頭重感、食欲不振、自律神経の乱れなどでお悩みの方は、
世田谷区の漢方薬局あさへお気軽にご相談ください。

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