生理痛と過多月経のご相談|鎮痛剤が手放せなかった方の変化例

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世田谷区の漢方薬局あさでは生理痛と過多月経のご相談を承ります。

今回は「とにかく生理痛が重いんです」
そんなご相談をいただきました。

生理のたびに2日ほど、
鎮痛剤を1日に3〜4回服用。

痛くなってからでは効くまでに時間がかかるため、
「今日は痛くなりそう」と感じた時点で早めに服用されていました。

それでも痛みは残り、
「できるだけ痛みをやわらげたい」
「鎮痛剤の回数を減らしたい」
というご希望がありました。

また、生理の量が多いこともお悩みの一つでした。

体の状態を伺ってみると

詳しくお話を伺うと、

・下痢しやすい(特に夏場は軟便)
・尿の回数が多い

といった傾向がみられました。

これらの状態から、
お腹まわりの冷えや血流の滞りが関係している可能性も考えられます。

生理痛と過多月経の背景にあるもの

生理は、子宮内膜がはがれ落ちることで起こります。

子宮まわりの血流が滞ると、
内膜がスムーズにはがれにくくなり、
結果として子宮の収縮が強くなり、痛みとして感じられることがあります。

また、出血量が多くなる一因になることもあります。

※原因はさまざまであり、すべての方に当てはまるわけではありません

漢方をはじめてからの変化

この方の場合、漢方薬の服用を始めてから

・生理時のレバー状の塊が減った
・鎮痛剤の効きがよくなった
・生理の始まりがスムーズになった

といった変化がみられました。

さらに、下痢の頻度も徐々に落ち着いてきました。

体質から整えていくという考え方

今回のケースでは、生理痛や過多月経だけでなく、
お腹の状態や冷えも含めて整えていくことが大切と考えました。

漢方では、このように体全体のバランスを見ながら整えていくことで、
結果として症状の変化につながることがあります。

生理痛・過多月経でお悩みの方へ

・鎮痛剤が手放せない
・生理の量が多い
・生理のたびに体調が崩れる

このようなお悩みがある方は、
体質との関係を見直すことで変化のきっかけが見つかることもあります。

世田谷区の漢方薬局あさでは、
生理痛やPMSのご相談も承っております。

どうぞお気軽にご相談ください。

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