子宮内膜症による生理痛のご相談|仕事を休むほどの痛みが軽減した症例

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世田谷区の漢方薬局あさでは、子宮内膜症による生理痛のご相談を承ります。

今回は、「ここ3年ほどで生理痛がひどくなりました」

そんなご相談をいただきました。

生理2日目、3日目は立っているのもつらく、
会社を休まれることもある状態でした。

1年前に子宮内膜症と診断され、
ホルモン治療を半年ほど続けたものの、
十分な変化を感じられなかったとのことです。

「生理2日目、3日目の痛みをなんとかしたい」
「できれば仕事を休まず過ごしたい」

というご希望があり、漢方でのご相談にいらっしゃいました。

お身体の状態を伺うと

詳しくお話を伺うと、

・経血に塊が多い
・出血量が多い(夜用ナプキンを使用)
・以前は温めると楽になったが、現在は痛みが強い
・足先や太もも、お腹の冷えがある
・胃腸がやや弱い
・生理前〜生理中にイライラしやすい

といった特徴がみられました。

体質との関係について

このような状態では、

・冷えによる血流の滞り
・胃腸の働きとの関係

などが影響している可能性も考えられます。

血流が滞ることで痛みが強く出たり、
出血量に影響することもあると考えられています。

また、胃腸の働きが弱い場合、
身体を支える栄養が十分に巡りにくくなることもあります。

※これらは一例であり、すべての方に当てはまるわけではありません

漢方での対応

この方の場合は、体質に合わせて

・血流のバランスを整えるもの
・お腹や下半身を温めるもの

を組み合わせてご提案しました。

経過

服用から1カ月ほどで、
「痛みが少し軽くなってきた」との実感がありました。

その後も継続され、3カ月後には
仕事を休まず過ごせる月が増えてきました。

また、経血量も徐々に変化し、
夜用ナプキンの使用量が減ってきたとのことです。

半年後には漢方薬は1種類に調整し、
体調をみながら継続されています。

生理痛・子宮内膜症でお悩みの方へ

生理痛や子宮内膜症の症状は、
すぐに変化を感じる場合もあれば、
時間をかけて整っていく場合もあります。

多くの方が、まずは痛みの変化を感じ、
その後に経血の状態の変化を実感されることがあります。

※効果の感じ方や経過には個人差があります

ご相談をお考えの方へ

・生理痛で仕事や日常生活に支障がある
・鎮痛剤が手放せない
・ホルモン治療以外の方法も検討したい

このような方は、体質の面から見直すことで
変化のきっかけが見つかることもあります。

世田谷区の漢方薬局あさでは、
生理痛やPMS、婦人科のお悩みのご相談を承っております。

どうぞお気軽にご相談ください。

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