
「なんだかふわっとするんです」
「天気が悪いとひどくなって…」
世田谷区の漢方薬局あさでは、
このようなめまいのご相談をいただくことがあります。
詳しく伺うと、
・季節の変わり目にめまいが出る
・更年期から気になるようになった
・検査では異常がない
・薬を飲んでもすっきりしない
こういった方がとても多いです。
めまいというと「水毒」と言われることがあります。
たしかに、三半規管のリンパ液=水のバランスは大切です。
ただ、実際の漢方相談では、それだけでは説明しきれないケースも少なくありません。
たとえば、緊張しやすかったり、気を張っている時間が長かったり。
そうした方は、自律神経の影響を強く受けていることも多いです。
ですので、漢方では
「水の偏り」と「自律神経の乱れ」
両方を見ながら整えていきます。
■世田谷区の漢方薬局あさでのめまいの漢方相談
ドラッグストアや病院で、めまいに良いとされる漢方薬を飲まれたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「苓桂朮甘湯」や、更年期では「加味逍遥散」などを挙げる方もいらっしゃいます。
「良い感じがする」「めまいの回数が減った」
と実感されている場合は、ぜひ継続なさってください。
一方で、
「ちっとも変わらない」
「効いているのかよくわからない」
「漢方薬って気休めなのかな…」
と感じていらっしゃる方も、少なくありません。
その場合は、
お身体の状態に対して生薬の力が合っていない、
あるいは“証(しょう)”が変わっている可能性があります。
私たちは日々の生活の中で、
ストレスや睡眠、食事など様々な影響を受けています。
そのため、以前は合っていた漢方薬が、
今の状態には合わなくなることもあります。
めまいの症状は同じように見えても、
お一人お一人、背景は少しずつ異なります。
また、同じ方でも季節や環境によって変化していきます。
だからこそ、その時の状態に合わせた
“さじ加減”がとても大切だと考えています。
世田谷区の漢方薬局あさでは、
・めまいが怖くて外出が不安な方
・いつ起きるかわからず常にどきどき、そわそわ、気が張っている方
このような方の漢方相談をお受けしています。
「このままで大丈夫かな」と感じていらっしゃる方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
関連記事 病名解説 更年期障害