投稿: 低体温、冷えを漢方で改善♪

こんにちは。

世田谷 桜上水 漢方薬局あさの村上千絵です。

朝から良い天気ですね。

三連休お出かけの方も多いのではないでしょうか。

店頭にチラシを置いているのですが、低体温(冷え)に関心のある方が多いようです。

養生法をお伝えしますね。

体温低下(冷え)の原因には2つあります。

1.筋力低下(筋肉は熱を生み出します)

2.ストレス、緊張しやすい

これらの原因のため、血行が悪くなり低体温(冷え)になります。

家でできること

1.筋力をつけるためにスクワット→筋肉の70%は下半身にあります。

2.湯舟に10分つかる(37~39度の低めの温度でゆったりした気持ちで♪)

3.ストレス緩和(GABAの多い食品)を助ける食べ物を食べる

(納豆、漬物、キノコ類、カボチャ、ジャガイモ、とまと など)

これらをやってもなかなか改善しない方は、ぜひご相談くださいね。

改善しない理由として考えられること

1.筋肉をつけるには運動+筋肉の栄養である血液が巡ることが必要です。

運動をして血流もすぐに良くなれば良いのですが、長いこと運動をしてなかったり、筋肉量が少なすぎる場合は、手助けが必要となります。漢方薬は強い味方になります。

2.胃腸の消化吸収力が弱い。

どんなに良いものを食べても胃腸の働きが低下して栄養が吸収されなければ、良い血液は作れません。質の良い血液を作るために胃腸を温め働きを促していく手助けが必要になります。そこで漢方薬の出番です。

3.もともと不安感、緊張しやすい、動悸、のぼせなどがある方の場合は、これらの改善の漢方薬を飲むことで、低体温、冷えも同時に良くなる傾向があります。

今日もお読みいただきありがとうございます。

午後も良い時間をお過ごしくださいね。

世田谷 桜上水
漢方薬局あさ
村上千絵

よくあるご相談 生理痛 / 生理不順 / 不妊 / 頭痛 / めまい / 自律神経 / 下痢・過敏性腸症候群 / 冷え

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病名解説 冷え症(冷え性)
取り扱い商品 双参(そうじん)
詳しくは病名解説・症例をご覧ください。

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